ユニークな社内イベントが育む、所属施設や役職を超えた特別なつながりとは。

忘年会や部活動、夏祭りなど、社内イベントが活発なメディエイト。今回は、企画メンバーとして活躍されている管理者兼サ責の天野さん、バンドの「ラ・メゾンズ」を結成された看護主任の吉田さん、そして企画をサポートする事務職の佐藤さんの3名にお話を伺いました。

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目次

部署や役職などの垣根を飛び越え、広がり深まるコミュニケーション。

──社内イベントの企画に対して、積極的に携わっている理由を教えてください。

天野さん:現在弊社は5つの施設を運営しているのですが、運営施設が増えるごとに「横のつながりを太くしたい」という気持ちが芽生えるようになりました。5施設と関わるなかで、各施設の良いところを肌で感じ、私自身も学ぶようになりました。施設によってカラーがまったく違うんです。それぞれがそのカラーの違いを知り、良いところを取り入れるきっかけを作るため、「交流を促進したい」と思うようになりました。業務上での関わりだけでは、どうしても堅苦しくなりがちですが、イベントであれば施設を横断してフランクに話せるような関係性を築けると考えました。

吉田さん好きだからやっているというのが、私のイベントに対する原動力です!普段からコミュニケーションが活発な社風なので、「何かやってみたい!」と思い立ったら、誘いやすい雰囲気の会社です。

佐藤さん:皆をサポートするのが好きで携わっています。天野さんや吉田さんがアイデアを出してくれるので、それをまとめ、形にしています。例えば、会計や場所を押さえるという役回りです。みんなが楽しんでいるのを見ると、自分もうれしい気持ちになりますね。

天野さん:佐藤さんは普段のレクリエーションなどでも、現場スタッフのことを考えて支えてくれる貴重な存在です!!

──毎回盛り上がる、恒例の忘年会についてお聞かせください。

天野さん:皆と食事ができるだけでも本当に楽しいひとときなのですが、商品をかけたくじ引きは盛り上がります!!1~10等までの大当たりな景品の他に、「社長賞」や「副社長賞」もサプライズで飛び出します。今回は残念ながら当たらなかったのですが、前回の社長副社長賞は「5万円分の旅行券+追加の特別有給休暇2日間分」が2名と「おすすめの宿の宿泊チケット」1名で、私は後者が当たり、福井県で家族とおいしいごはんを堪能してきました!!

──新たに立ち上がったバレーボール部について、教えてください。

吉田さん:天野さん、佐藤さんと集まって食事をしているときに「日常業務の中で、運動をする機会が少ない」という話題になりました。天野さんのお子さんがバレーボールチームに入っているという話の流れになり「年齢や経験に関係なく参加しやすい、私たちもバレーボール部を立ち上げよう!」と企画することにしました。今は週1回のペースで開催しており、多いときには週2回ほどプレーすることもあります。職員だけではなく、職員の子どもたちやお母さんなど家族も集まり、みんなが仲良くするきっかけになっています。

天野さん:中学校のときにバレーボール部に所属していました。バレーボールにはさまざまなポジションがあり、運動が苦手な人でも気軽に参加できるという特徴があります。声をかけあうことも重要な球技です。実際やってみると、普段は接点がない施設のスタッフでも、声をかけあうことで交流が生まれています。プレー中に積極的に声を掛け合ったり、お互いにミスをカバーし合ったりすることで、役職や配属先など関係なく、スタッフ同士の距離が自然にグッと縮まっているのを感じます。

バレーボール部や夏祭りを通じて、心の距離が縮まった。

──バレーボール部で、印象に残っているエピソードはありますか?

天野さん:私自身の話になりますが、業務や面談などで各施設に足を運んでいます。以前は管理者という立場もあって「ちょっと近寄りがたい」という印象を持たれていました。しかし、コート上での触れ合いを通じて「イメージが変わりました!」と、笑顔で接してくれるようになりました。円滑なコミュニケーションにつながっているという実感を持つことができて、とてもうれしいです。また、忘年会で小西社長米澤副社長に「バレーボールがほしいです」とみんなでお願いしたところ、なんと高価な公式球を10個も購入してくれました!!

吉田さん:職員のお子さん達だけではなく、お母様も参加しているのですが「60代で、体が引き締まってきました」という、喜びの声をいただきました。また、最初は10分ほどのプレーでみんなバテていたのですが、今では2時間フルで動けるようになるなど、体力がついたと思います。ほかにも、プレイヤーだけではなくゲームを観戦している人たちも盛り上がっているのを見ると、「やってよかった」と実感します。

──そのほか、印象に残っている社内イベントがあれば教えてください。

吉田さん:『ラ・メゾン』は子育て中のスタッフが多いのですが、子どもたちが集まって行われた夏祭りは印象に残っています。1回目は大人たちが企画したのですが、2回目は子どもたちが自ら会議を開いて「こんな出店を作ろう」など、目を輝かせながら進めてくれました。もともと『ラ・メゾン』では「いつでも子どもたちを職場に連れてきていい」という風土が根付いています。ただ、普段は来るタイミングが別々なので、交流にまで至ることはあまりありませんでした。しかし、夏祭りで一堂に会したことで、一気に子どもたち同士の距離が縮まり、仲良くなったのです。各施設では、利用者さんに向けた夏祭りも開催しており、そこで子どもたちが出し物などをしてくれています。子ども同士の絆が生まれたことで、これまで以上に楽しく過ごしているのをみると、微笑ましく感じますね。

佐藤さん:イベントは職員とその家族、利用者さんも一緒になって喜んでもらえる場になるよう心がけています。私はプレイヤーとしてではなく、全体の調整や経費計算、キッチンカーの手配や備品の買い物など“縁の下の力持ち”として加わり、みんなの頑張りを推進する役回りは、自分自身のモチベーションにつながっています。

既存の枠から抜け出し、常に新しいことにチャレンジし続ける社風。

──社内イベントにより、どのような良い変化がありましたか?

佐藤さん:これまでは業務上の会話しかなかった方と、イベントを通じて仲良くなり、ちょっとしたプライベートな話をするようになるなど、距離が縮まったと感じています。私の場合は事務職という立ち位置なので、「現場で、実はこんなことを考えている」といった介護スタッフの本音の部分などを、気軽に相談してもらえるようになりました。

吉田さん:他の施設との交流が深まり、話しやすくなったというのが最も良い変化だと思います。7月には、違う施設のスタッフが集まり「利用者さんを大阪万博にお連れする」という企画を立案して、行ってきました。参加スタッフ全員から、暑さ対策や安全面などのアイデアがドンドンと出され、看護師も寄り添って万全の体制で臨むことになりました。また、難関だった予約もみんなで頑張り、なんとか入場券を確保。利用者さんからは「行くことができて、本当に良かった」「55年前の前回から、今回も来れたので感無量」「孫に、お土産をたくさん買って帰れてうれしいよ」といった感想をいただきました。その笑顔を見て、これまでの苦労がすべて報われましたね。

──催しを企画される中で感じる、「メディエイトらしさ」を教えてください。

天野さん:バレーボールでは「勝ち負けにこだわる」よりも、お互いに声掛けをしながら交流を楽しんでいます。役職や部署が違う私たち3人もワイワイと意見交換をしながら、次の企画の話に花を咲かせています。そうした「一体感」がメディエイトらしさだと思います。

吉田さん:忘年会では、小西社長が趣味で育てているお米を『ラ・メゾン米』と名付けて、贈呈するという催しを実施。そこでは、「包み込むようなタイプだからお父さん賞」「空気を良くしてくれる賞」といった、人柄を軸とした基準を設けて新米を贈呈しました。企画の話し合いの中で「業績だけではなく、普段の働きぶりも大切にしたい」という価値観が共有されていたところに、メディエイトらしさを感じました。

佐藤さん:施設で「もっとコミュニケーションが必要だな」と感じたら、ごはん会を開くようにしています。参加率は高く、みんなで気兼ねなく心の内を話している様子を見ていると、メディエイトらしさを感じますね。

──社員間交流の促進や、イベント企画などの観点で、今後挑戦したいことはなんでしょうか?

佐藤さん:みんなが喜ぶ催しを、もっと追求していきたいです。スタッフの雰囲気の良好さは、利用者さんにも良い影響を与えると思います。そのグッドスパイラルをこれからも支え続けていきたいです。

吉田さん:万博へのお出かけが成功したので、今後は遠出にチャレンジしてみたいですね。例えば「春にお花見」「秋には紅葉」など、季節を感じられるような催しを進めていけたらと考えています。

天野さん:既存の枠にとらわれず、新しい取り組みに積極的に向き合っていきたいです。例えば、利用者さんと一緒に外食にいくのも面白そうだなと考えています。歩みを止めない社風なので、万全の体制を整えた上で、常に新しい一歩を踏み出し続けたいと思います。

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